日本株・米国株・ベトナム株でリッチになるブログ

無駄は嫌いなんだ。無駄だから、無駄だから、無駄無駄・・・

2019年の投資戦略

2018年から継続して、

・米国高配当個別株、ETF購入(240万追加)

・日本成長株(仕込み済のため利確のみ)

日本株短期投機(100万追加)

・そのほかFX・暗号資産(未定)

 

こんな感じで行きたいと思います。

仕込み済の日本株によってはトータル2000万が目標です。

とりあえず2月上旬四半期決算があるのでそこまでは投資は抑えて、

その結果で2018年の投資計画を詳細化していこうと思います。

 

よろしくお願いいたします。

 

 

 

キリンがアサヒに勝てないのは個人の頑張りに期待する会社のせいです。

www.j-cast.com

 

キリンビール社員の飲み会映像に激しい反発、という記事を目にしました。

突っ込みの、「麒麟一番搾りだろ、部下を搾ってどうすんだよ」

で笑いましたww

 

まあこういう場面は日本企業ではよくあるのかなと思う。

こういうこと言っちゃう世代は、自分たちが上司に同じことされたから部下にも同じことをしちゃってるんですよね。

 

この記事だと、上司らしき人が部下に対して、

「お前、今のまま上に上がられたら下の子が付いてこないでしょ。俺できない、知らない、やだ、そんな奴にリーダーやってほしくない。

といったと書いてあります。

 

ここから読み取れる会社の状態は、

・下の子が上の子についていくかどうかはルールがなく、仮にあってもはあいまいな状態⇒社員の役割が整理されていない。(いわゆる役割を定義したジョブディスクリプションが無い)

・俺できない、知らない、やだという、個人の感情で仕事をやるかやらないかが決まっている。⇒上と同様社員の役割が整理されていない。

 

というわけで解決は簡単ですね。上司はこんな状況を認識したら、「職位と役割をシステマチックに整理し、職位間の作業連携をスムーズにする仕組みの導入を進める」ということになります。

 

飲み会の場で部下を叱責して泣かせるという解決ではなく。

ペトロベトナム化学肥料

原油安に強いベトナム企業です。

肥料、液体アンモニア製品の製造販売に従事。ペトロベトナムグループの企業です。

 

特徴は何と言ってもキャッシュリッチで配当が高いところです。

 

下に配当履歴を貼ります。

下表に無い2016年は3500の配当額です。

毎年2000から3500程度の配当が見込めますね。

f:id:mr-brain:20170826143701j:image

 

今の株価は23250なので、配当額2000とすると8%程度です。

2016年は3500の配当なので、その場合は15%程度にもなります。

 

原油シェールガスの台頭により上値が抑えられていますので、高値になりにくいと思っているので購入候補にしています。

 

中国との競合は激しいようなのでリスクではあります。

就職する企業の選び方

日本人の多くは、高校や大学を卒業した後、企業に就職します。

(程度の差はあれ)企業を選ぶ余地のある学生にむけて、企業の選び方を書きます。

 

まず、候補の企業のホームページにアクセスし、IR情報を確認してください。

 

その中でまずは、売上と純利益を直近数年間分確認してください。

 

数年間、純利益/売上の割合がどの程度で、上昇しているか、下降しているかを確認してください。

 

まず、売上に対する純利益の割合は業界によって平均は違うと思いますが、基本的には10%程度は欲しいです。5%程度だと少し不安です。純利益を調べるのは、会社が倒産しないかはもちろんですが、利益の出ている企業の方が、出ていない企業よりスキル的に得られるものが多い可能性が高いと考えられるという理由もあります。

 

例えば、利益の出ていない企業の仕事の進め方と、利益の出ている企業の進め方は、どちらが勉強になるでしょうか?確実に利益の出ている企業のほうが勉強になり、仮に転職する際にも有利であることが容易に予想できます。

 

純利益率の推移は、経年で企業の稼ぐ力が上がっているのか、競合の参入などによって競合が激しくなっているかが予想できます。

 

次に見て欲しいのは、年齢ごとの、平均年収です。これはもちろんあなたが入社した際にどれぐらい年収が得られるかしるためですが、注意が必要なのは平均年収についてです。

平均年収は割と企業のホームページにものっているかもしれませんが、年齢ごとの年収ではないので、思ったほど年収が伸びない可能性があります。

というのも、現在の日本企業は高度経済成長期に入社した社員が残っている企業が多い場合があります。

そして逆に、リーマンショックや日本のデフレ期が続いている現状を反映して、若手が少ない企業も少なくありません。

そういった場合の企業の平均年収はどうなるでしょうか?

年収の高いシニアな社員が多いぶん、平均年収は高く見えます。

ですので仮に入社すると、給与が思ったより安くこんなはずじゃなかった!となるかもしれません。

 じゃあどうやって年齢ごとの給与を調べるかというと、私が今まで利用した中だと、Vokerという転職サイトが良かったです。

このサイトは年齢と年収以外にも、社内文化などが実際に在籍していた社員によってかかれているので、リアリティがあり参考になると思います。

Voker以外にも良いサイトはあると思うので、いろいろ探して見てみると良いと思います。

 

以上のチェックをクリアすれば、

・企業が業界内で競争力があること(比較的昇給しやすいであろうこと)

・入社して普通にキャリアを積めばそれなりの年収になること

が確認できました。

 

後は採用プロセスをこなしていくだけです。

めでたく入社できたものの、もし入社後に、「こんなはずじゃなかった!」ということになれば、さっさと転職を検討してくださいね。

 

効率的にお金を貯める方法③

前回の続きです。

 

支出効率については、前々回の数式をみると、

お金を貯める効率を高めるためには、支出をできるだて小さくすれば良いことがわかります。また、もちろんそのための労力、時間を減らせば効率アップにつながります。

 

支出には、①定常的にかかる支出と、②突発的にかかる支出があります。

 

①定常的にかかる支出の例は、

食費

家賃

光熱費

住宅ローン

奨学金返済

保険支払い

 

などがあります。

 

②突発的にかかる支出は、

娯楽費

旅行

結婚

葬式

などなど

 

どちらにしろ、一つ一つの支出を抑え、使う時間を減らしていくことが有効です。

 

ここで注意したいのは、安いのを最優先するあまり、時間がかかる方法になってしまうと、式の分母の労力、時間が大きくなってしまい、効率が落ちてしまいます。

 

例えば、ネットショッピングであれば電車の移動などの隙間時間で済ませることができますが、安売りを求めてリアル店舗での購入とした場合、値段としては安く買えましたが、それにかかる労力が何倍にもなってしまうと、結果的に効率を下げてしまうことが考えられます。

 

そこで支出効率についてのおすすめは、下記になります。

 

・買い物は基本ネットショップで行う。さらにその場合はポイント還元の大きいクレジットカードを用いて購入する。

さらに、アマゾンであれば定期的に同じ商品を注文すれば価格も安く届けてくれる定期お得便があるので利用する。

・光熱費も最近はクレジットカード払いできるので可能なかぎりそうする。

・車など高額な商品については、購入以外に、利用したい時だけ利用できるシェアリングサービスが発展して来ているため、利用を検討する。

・ローン控除や保険控除は忘れず申請し、税控除をきちんと受ける。

・(全体はありますが)現在の日本のように金利が低く抑えられているのであれば、例えば賃貸でなくマンションなどをローンで購入し月払いの金額自体は低く抑え、余剰資金は投資に回せるようにする。(企業でいう財務レバレッジをかける。ような状態)

・購入した場合は、支出の補填の意味で、使わなくなったものは速やかに売却する。例えば買取専門のある会社は、送料無料で段ボールを送ってくれて、顧客は売りたいものを段ボールにつめておいて、後日宅配業者が荷物を受け取りに来てくれるサービスを行っています。これによって売却費用を受け取れ、さらにそれら荷物を置いておく場所も減らせますので、有効。

 

以上、3回に分けて説明して来ました効率的なお金を貯める方法ですが、大きな企業だろうが、個人だろうが、基本は全て同じ原理です。

 

それぞれの収入の増加や、支出の減少、労力や時間の節約の方法が、それぞれの企業や個人、世の中の状況によって異なるだけです。

 

ここまで説明して来た式を用いて、より効率的にお金を貯めて、ゆとりのある生活を送っていけるようにできれぼ幸せですね。

 

それでは。

効率的にお金を貯める方法②

前回の続きです。

 

FXや株式投資や不動産投資などの収入の根本は、「お金が減るリスクを取り、そのリスクを収益に変える。」ということです。

 

株式投資はお金を株券に変え、株券の価値向上に賭け、値上がりすれば売却することで利益になりますが、値下がりする可能性があり、それはリスクです。

 

不動産投資は、不動産を購入し、それを人に貸して賃料を取ることで、利益を得ることを狙いますが、こちらにも様々なリスクが潜んでいます。

 

投資先によって、期待できるリターンやリスクの種類、必要な金額の下限など様々ですので、自分の状況にあった投資先を考える必要があります。

 

そして何より、リスクがあるので、資産が減っても生活の支障がないようにしておく必要があります。

つまり、余裕資金で運用する必要があります。

もし万が一資金がなくなってしまった場合に生活に影響が出てしまうのであれば目も当てられません。

 

さて、具体的な投資対象としては、

外貨、株式、国債、不動産あたりかと思います。

 

それぞれ特徴はありますが、基本は、将来的に価値が向上していくトレンドのものに投資していくのが重要です。

 

例えば、日本の高度経済成長期であれば、土地、不動産価格は継続して上昇していましたので、借金して不動産を購入し、賃貸料を取り、最後に物件を処分することで、十分な利益が得られたため、良い投資であったと考えられます。

 

一方で、今から国内の不動産投資はどうでしょうか?

 

少子化トレンドの現在、将来的な需要が上がるとは考えにくく、賃料はまだしも、売却する際には売却益を出すのは至難かと思われます。

 

以上の例からもわかるように、長期的な上昇トレンドに乗った中で、投資していくことが重要になってきます。

 

そして、それぞれの投資にかかる時間については、株式投資であれば口座開設、情報収集、銘柄分析などの労力や時間がかかりますし、不動産投資であれば不動産の選定、購入、運用にかかる労力がかかってきますので、そういった労力が少なくて済むほうがより効率的になります。 

 

ということで、収入効率についてまとめます。

まず、定職については、

・勤務時間が長いが給与が多い仕事

・勤務時間が短いが給与も低い仕事

どちらかに就くこと。

 

次に、株や不動産投資は、長期的に上昇するトレンドであるものを選定し、余裕資金を運用し、労力が少なくても済むようなものを選定することが必要です。

 

支出効率については、次回に回したいと思います。

 

 

 

効率的にお金を貯める方法①

効率的にお金を貯めるには、簡単な式を使って、自分が効率的にお金を貯めているかを考える必要があります。その式は下の式になります。

 

お金を貯める効率 = (収入 − 支出) ÷ (かかった労力、時間)

 

となります。

よく、式の前半の収入−支出はみなさん考えますが、最後のかかった労力、時間をきちんと考えることが重要です。

 

簡単な例をあげます。

Aさんは月に240時間働いて月収80万、Bさんは月に160時間働いて月収60万だとした場合、AさんはBさんの1.5倍働いていますが、月収は1.3倍程度です。

このことから、Bさんの方が効率的にお金を稼いでいることになります。

 

この場合Bさんは、160時間働いた余った時間で、より効率の良いお金のため方を見つけられれば、Aさんとの差がさらに広がることになります。

 

以上のことから、常に、仕事やその他作業で得る収入を、かかる労力や時間で割ることを意識することで、より効率的な作業としていくこと、その状態で作業時間を伸ばすことで、収入の最大化が図れることになります。

 

では具体的に何をしていくか、収入と支出に分けて考えていこうと思います。

以下では、収入や支出を時間や労力で割ったものを、収入効率、支出効率と定義して書いていこうと思います。

 

①収入効率の最大化

収入は一般的に、企業や自営業など、特定の職について働き、その対価としてお金をもらう方法と、株式投資や不動産運用などといった、不労所得を得ていく方法があると思います。

前者の定職について働くことにおいて収入を最大化するためには、

・給与の高い企業および職種を狙う

・給与は低いが拘束時間の少ない企業、職種を狙う

という戦略になると思います。

給与の高い企業、職種については、外資系企業や投資銀行、企業のCXOクラスやそれに準ずる職に就くことが考えられます。ただしこれらの職は、給与は高い一方で、リストラのリスクや、長時間労働が想定されるため、体力があり、優秀な実力者でなければ、オススメは難しいです。

給与は低いが拘束時間の少ない企業はどうでしょうか。有力な国内企業については、昨今残業規制が叫ばれつつあり、勤務時間は一般的な常識の範囲に収まっており、給与はそれなりに保たれているのではないでしょうか。こちらは国内大手の企業に限定されるため難しいかもしれませんが、給与の高い企業よりは安定しておりオススメできます。

※ただし最近は国内大手の企業でも東芝のように経営危機になる企業もありますので、会社の選び方は慎重に。こちらは別途記事にしようかと思います。

 

以上、ここまでは定職について働く方法になりますが、次に株式投資や不動産運用などといった、不労所得を得ていく方法について記載します。

この方法こそ個人が裕福になるためには欠かせない方法で、なんとなく難しそうだな、というだけで敬遠されている方は、認識を改めた上で、少しずつ実践していく必要があると思います。

特にお金を銀行にただ預けているひとは、本当にもったいないです。

 

少し長くなってきましたので、続きは次回に回したいと思います。