当たり前のことを当たり前に

無駄は嫌いなんだ。無駄だから、無駄だから、無駄無駄・・・

株式資産2000万円を目指して

現時点株式資産が384万円で、今年はあと一回30万円分株を買おうと思うので、今年は400万円は超えられそうです。

 

一応今の目標としては、2021年中に2000万円を目指していて、その時のポートフォリオは以下を想定しています。

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バンガードのVYM100%でもぶっちゃけ負けないしそれなりにパフォーマンス良いと思うのですが、それだとつまらないのと、VYMは年間少しの手数料を取られるので、個別銘柄も購入していっています。

個別株はリスクがあるので、リスク分散のためそれぞれ100万円以下にしようと思っています。

想定している銘柄で成長期待の銘柄は、成長すれば当然100万円を超えていく可能性があるので、その場合には売るか放置するかは決めないといけません。

特に、ベトナムのビナミルクや日本のインフォテリアやユニバエンターは成長期待をして買っていて、伸びしろはかなりあると思っていますので、いつ売るかは考えないといけません。ただそれら成長株は配当が低いので、全体株式に対する配当比率を押し下げていますので、適度に売却してリバランスしていくのが好ましいのだとは考えています。

 

 

2017年9月末資産

※記事作成の22日から大きく動いたので29日に一部差し替え

 

ポートフォリオ

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■資産サマリ
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円安になったのと、衆議院選挙が決まり日本株高になったため利益上昇。

北朝鮮による弾道ミサイルの複数に渡る発射や、威嚇によって、その度に株価下落及び円高となりましたが、月末にかけては円安に振れています。

 

■資産推移

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入金を行ったため、資産全体も大きくなりました。 

 

■今月の売買銘柄
・VYM新規買い
・コカコーラ新規買い

■今月の注目銘柄に関する話題
ユニバーサルエンターテインメントで色々ニュースあり。岡ちゃん逆襲を企んでいる感じ。

 

ただ株価は底堅い

ドイツ証券が5000円の株価ターゲットを出したのもきいた。

 

また、Tモバイルとスプリントの統合報道により、ベライゾン株上昇。競争低下による利益上昇を期待されたと考えられる。

 https://www.google.co.jp/amp/www.sankei.com/economy/amp/170922/ecn1709220041-a.html

 

 

■来月以降
今年は後一回、VYMかユニバーサルエンターテインメントを買おうかと思ってます。

キリンがアサヒに勝てないのは個人の頑張りに期待する会社のせいです。

www.j-cast.com

 

キリンビール社員の飲み会映像に激しい反発、という記事を目にしました。

突っ込みの、「麒麟一番搾りだろ、部下を搾ってどうすんだよ」

で笑いましたww

 

まあこういう場面は日本企業ではよくあるのかなと思う。

こういうこと言っちゃう世代は、自分たちが上司に同じことされたから部下にも同じことをしちゃってるんですよね。

 

この記事だと、上司らしき人が部下に対して、

「お前、今のまま上に上がられたら下の子が付いてこないでしょ。俺できない、知らない、やだ、そんな奴にリーダーやってほしくない。

といったと書いてあります。

 

ここから読み取れる会社の状態は、

・下の子が上の子についていくかどうかはルールがなく、仮にあってもはあいまいな状態⇒社員の役割が整理されていない。(いわゆる役割を定義したジョブディスクリプションが無い)

・俺できない、知らない、やだという、個人の感情で仕事をやるかやらないかが決まっている。⇒上と同様社員の役割が整理されていない。

 

というわけで解決は簡単ですね。上司はこんな状況を認識したら、「職位と役割をシステマチックに整理し、職位間の作業連携をスムーズにする仕組みの導入を進める」ということになります。

 

飲み会の場で部下を叱責して泣かせるという解決ではなく。

ペトロベトナム化学肥料

原油安に強いベトナム企業です。

肥料、液体アンモニア製品の製造販売に従事。ペトロベトナムグループの企業です。

 

特徴は何と言ってもキャッシュリッチで配当が高いところです。

 

下に配当履歴を貼ります。

下表に無い2016年は3500の配当額です。

毎年2000から3500程度の配当が見込めますね。

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今の株価は23250なので、配当額2000とすると8%程度です。

2016年は3500の配当なので、その場合は15%程度にもなります。

 

原油シェールガスの台頭により上値が抑えられていますので、高値になりにくいと思っているので購入候補にしています。

 

中国との競合は激しいようなのでリスクではあります。

2017年8月末資産

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■資産サマリ

投入金額合計:343万円

株式合計:239万円

キャッシュ:108万円

儲け合計:4万円

換算為替:109.36円

 

■今月の売買銘柄

・ビナミルク新規買い

ユニバーサルエンターテインメント買い増し

・インフォテリア新規買い

 

■所有銘柄

ユニバーサルエンターテインメント

・インフォテリア

ベライゾン

エクソンモービル

・ビナミルク

 

■今月の注目銘柄に関する話題

ユニバーサルエンターテインメントが12営業日連続下落したので買い。2641円で。

ブロックチェーン関連でインフォテリアを買い。1127円で買い、運良く30%上昇。

ビナミルクは予定通り購入。

あと実はベライゾンの配当受け取りあり、5000円くらい配当。笑

 

■来月以降

コカコーラと、ベトナム株のDPMを買おうかなと思ってます。

2017年7月末資産

今月から毎月資産サマリを備忘的に書いていこうかと。

すごくざっくりに。

給料が円ベースで、米国やベトナムや日本に投資するので

円ベースに合わせるのがが一番わかりやすいかなとおもうので円ベースで。

 

資産サマリ

投入金額合計:280万円

株式合計:113万円

キャッシュ:166万円

 

今年6月末から投資を始めたばかりなので

投入金額に対してほぼプラスマイナス0です。

あと、毎月定期的に購入するのでパフォーマンス図るの難しいですね。しばらく上のサマリ程度で見ていこうと思います。(手抜き)

 

今月の売買銘柄

所有銘柄と同様のため割愛します。

 

所有銘柄

ユニバーサルエンターテインメント日本株

ベライゾン(米国株)

エクソンモービル(米国株)

 

です。金額は面倒なので来年くらいからまとめていこうと思いますが、

全部40万円分くらい均等に買っています。

日本株は100株単位とかで細かく買えないのでいまいちですね。

でも手数料は安くていいですね。

 

今月の注目銘柄に関する話題

・ユニバーサルはウィンとの訴訟敗訴ということで下げています。OAKADAMANIRAの利益貢献を見据えているのであまり気にしていません。二年先位を見据えてます。

ベライゾンは容量無制限のデータプラン導入によって契約数が増え、決算発表で株価が7パーセント程度上昇しました。これはあまり期待していませんでした。GO90がうまくいくかが気になりますね。NETFLIX絶好調なのであまり期待できないかな。。でもがんばれ。

・エクソンは特に大きな話題はないです。原油シェールオイルのおかげで値段が安定するようになって世界にとって良かったですよね。なのでエクソンは原油を使った下流事業を頑張って欲しいですね。

・今月はアメリカ内のたばこ規制報道があったことによってアルトリアの株が10パーセント以上下落しました。自分が決めたルールによると来月と再来月はアルトリアとフィリップモリスを購入する予定でしたが、少し情報を集めて検討する必要があるかもしれません。

 

来月以降

・とりあえずフィリップモリスはルールに沿って40万円分くらい買おうと思います。

・現在ベトナムドンに換金中なので9月からベトナム株を買っていく予定。

 

就職する企業の選び方

日本人の多くは、高校や大学を卒業した後、企業に就職します。

(程度の差はあれ)企業を選ぶ余地のある学生にむけて、企業の選び方を書きます。

 

まず、候補の企業のホームページにアクセスし、IR情報を確認してください。

 

その中でまずは、売上と純利益を直近数年間分確認してください。

 

数年間、純利益/売上の割合がどの程度で、上昇しているか、下降しているかを確認してください。

 

まず、売上に対する純利益の割合は業界によって平均は違うと思いますが、基本的には10%程度は欲しいです。5%程度だと少し不安です。純利益を調べるのは、会社が倒産しないかはもちろんですが、利益の出ている企業の方が、出ていない企業よりスキル的に得られるものが多い可能性が高いと考えられるという理由もあります。

 

例えば、利益の出ていない企業の仕事の進め方と、利益の出ている企業の進め方は、どちらが勉強になるでしょうか?確実に利益の出ている企業のほうが勉強になり、仮に転職する際にも有利であることが容易に予想できます。

 

純利益率の推移は、経年で企業の稼ぐ力が上がっているのか、競合の参入などによって競合が激しくなっているかが予想できます。

 

次に見て欲しいのは、年齢ごとの、平均年収です。これはもちろんあなたが入社した際にどれぐらい年収が得られるかしるためですが、注意が必要なのは平均年収についてです。

平均年収は割と企業のホームページにものっているかもしれませんが、年齢ごとの年収ではないので、思ったほど年収が伸びない可能性があります。

というのも、現在の日本企業は高度経済成長期に入社した社員が残っている企業が多い場合があります。

そして逆に、リーマンショックや日本のデフレ期が続いている現状を反映して、若手が少ない企業も少なくありません。

そういった場合の企業の平均年収はどうなるでしょうか?

年収の高いシニアな社員が多いぶん、平均年収は高く見えます。

ですので仮に入社すると、給与が思ったより安くこんなはずじゃなかった!となるかもしれません。

 じゃあどうやって年齢ごとの給与を調べるかというと、私が今まで利用した中だと、Vokerという転職サイトが良かったです。

このサイトは年齢と年収以外にも、社内文化などが実際に在籍していた社員によってかかれているので、リアリティがあり参考になると思います。

Voker以外にも良いサイトはあると思うので、いろいろ探して見てみると良いと思います。

 

以上のチェックをクリアすれば、

・企業が業界内で競争力があること(比較的昇給しやすいであろうこと)

・入社して普通にキャリアを積めばそれなりの年収になること

が確認できました。

 

後は採用プロセスをこなしていくだけです。

めでたく入社できたものの、もし入社後に、「こんなはずじゃなかった!」ということになれば、さっさと転職を検討してくださいね。