当たり前のことを当たり前に

無駄は嫌いなんだ。無駄だから、無駄だから、無駄無駄・・・

2017年7月末時点資産サマリ

今月から毎月資産サマリを備忘的に書いていこうかと。

すごくざっくりに。

給料が円ベースで、米国やベトナムや日本に投資するので

円ベースに合わせるのがが一番わかりやすいかなとおもうので円ベースで。

 

資産サマリ

投入金額合計:280万円

株式合計:113万円

キャッシュ:166万円

 

今年6月末から投資を始めたばかりなので

投入金額に対してほぼプラスマイナス0です。

あと、毎月定期的に購入するのでパフォーマンス図るの難しいですね。しばらく上のサマリ程度で見ていこうと思います。(手抜き)

 

今月の売買銘柄

所有銘柄と同様のため割愛します。

 

所有銘柄

ユニバーサルエンターテインメント日本株

ベライゾン(米国株)

エクソンモービル(米国株)

 

です。金額は面倒なので来年くらいからまとめていこうと思いますが、

全部40万円分くらい均等に買っています。

日本株は100株単位とかで細かく買えないのでいまいちですね。

でも手数料は安くていいですね。

 

今月の注目銘柄に関する話題

・ユニバーサルはウィンとの訴訟敗訴ということで下げています。OAKADAMANIRAの利益貢献を見据えているのであまり気にしていません。二年先位を見据えてます。

ベライゾンは容量無制限のデータプラン導入によって契約数が増え、決算発表で株価が7パーセント程度上昇しました。これはあまり期待していませんでした。GO90がうまくいくかが気になりますね。NETFLIX絶好調なのであまり期待できないかな。。でもがんばれ。

・エクソンは特に大きな話題はないです。原油シェールオイルのおかげで値段が安定するようになって世界にとって良かったですよね。なのでエクソンは原油を使った下流事業を頑張って欲しいですね。

・今月はアメリカ内のたばこ規制報道があったことによってアルトリアの株が10パーセント以上下落しました。自分が決めたルールによると来月と再来月はアルトリアとフィリップモリスを購入する予定でしたが、少し情報を集めて検討する必要があるかもしれません。

 

来月以降

・とりあえずフィリップモリスはルールに沿って40万円分くらい買おうと思います。

・現在ベトナムドンに換金中なので9月からベトナム株を買っていく予定。

 

就職する企業の選び方

日本人の多くは、高校や大学を卒業した後、企業に就職します。

(程度の差はあれ)企業を選ぶ余地のある学生にむけて、企業の選び方を書きます。

 

まず、候補の企業のホームページにアクセスし、IR情報を確認してください。

 

その中でまずは、売上と純利益を直近数年間分確認してください。

 

数年間、純利益/売上の割合がどの程度で、上昇しているか、下降しているかを確認してください。

 

まず、売上に対する純利益の割合は業界によって平均は違うと思いますが、基本的には10%程度は欲しいです。5%程度だと少し不安です。純利益を調べるのは、会社が倒産しないかはもちろんですが、利益の出ている企業の方が、出ていない企業よりスキル的に得られるものが多い可能性が高いと考えられるという理由もあります。

 

例えば、利益の出ていない企業の仕事の進め方と、利益の出ている企業の進め方は、どちらが勉強になるでしょうか?確実に利益の出ている企業のほうが勉強になり、仮に転職する際にも有利であることが容易に予想できます。

 

純利益率の推移は、経年で企業の稼ぐ力が上がっているのか、競合の参入などによって競合が激しくなっているかが予想できます。

 

次に見て欲しいのは、年齢ごとの、平均年収です。これはもちろんあなたが入社した際にどれぐらい年収が得られるかしるためですが、注意が必要なのは平均年収についてです。

平均年収は割と企業のホームページにものっているかもしれませんが、年齢ごとの年収ではないので、思ったほど年収が伸びない可能性があります。

というのも、現在の日本企業は高度経済成長期に入社した社員が残っている企業が多い場合があります。

そして逆に、リーマンショックや日本のデフレ期が続いている現状を反映して、若手が少ない企業も少なくありません。

そういった場合の企業の平均年収はどうなるでしょうか?

年収の高いシニアな社員が多いぶん、平均年収は高く見えます。

ですので仮に入社すると、給与が思ったより安くこんなはずじゃなかった!となるかもしれません。

 じゃあどうやって年齢ごとの給与を調べるかというと、私が今まで利用した中だと、Vokerという転職サイトが良かったです。

このサイトは年齢と年収以外にも、社内文化などが実際に在籍していた社員によってかかれているので、リアリティがあり参考になると思います。

Voker以外にも良いサイトはあると思うので、いろいろ探して見てみると良いと思います。

 

以上のチェックをクリアすれば、

・企業が業界内で競争力があること(比較的昇給しやすいであろうこと)

・入社して普通にキャリアを積めばそれなりの年収になること

が確認できました。

 

後は採用プロセスをこなしていくだけです。

めでたく入社できたものの、もし入社後に、「こんなはずじゃなかった!」ということになれば、さっさと転職を検討してくださいね。

 

効率的にお金を貯める方法③

前回の続きです。

 

支出効率については、前々回の数式をみると、

お金を貯める効率を高めるためには、支出をできるだて小さくすれば良いことがわかります。また、もちろんそのための労力、時間を減らせば効率アップにつながります。

 

支出には、①定常的にかかる支出と、②突発的にかかる支出があります。

 

①定常的にかかる支出の例は、

食費

家賃

光熱費

住宅ローン

奨学金返済

保険支払い

 

などがあります。

 

②突発的にかかる支出は、

娯楽費

旅行

結婚

葬式

などなど

 

どちらにしろ、一つ一つの支出を抑え、使う時間を減らしていくことが有効です。

 

ここで注意したいのは、安いのを最優先するあまり、時間がかかる方法になってしまうと、式の分母の労力、時間が大きくなってしまい、効率が落ちてしまいます。

 

例えば、ネットショッピングであれば電車の移動などの隙間時間で済ませることができますが、安売りを求めてリアル店舗での購入とした場合、値段としては安く買えましたが、それにかかる労力が何倍にもなってしまうと、結果的に効率を下げてしまうことが考えられます。

 

そこで支出効率についてのおすすめは、下記になります。

 

・買い物は基本ネットショップで行う。さらにその場合はポイント還元の大きいクレジットカードを用いて購入する。

さらに、アマゾンであれば定期的に同じ商品を注文すれば価格も安く届けてくれる定期お得便があるので利用する。

・光熱費も最近はクレジットカード払いできるので可能なかぎりそうする。

・車など高額な商品については、購入以外に、利用したい時だけ利用できるシェアリングサービスが発展して来ているため、利用を検討する。

・ローン控除や保険控除は忘れず申請し、税控除をきちんと受ける。

・(全体はありますが)現在の日本のように金利が低く抑えられているのであれば、例えば賃貸でなくマンションなどをローンで購入し月払いの金額自体は低く抑え、余剰資金は投資に回せるようにする。(企業でいう財務レバレッジをかける。ような状態)

・購入した場合は、支出の補填の意味で、使わなくなったものは速やかに売却する。例えば買取専門のある会社は、送料無料で段ボールを送ってくれて、顧客は売りたいものを段ボールにつめておいて、後日宅配業者が荷物を受け取りに来てくれるサービスを行っています。これによって売却費用を受け取れ、さらにそれら荷物を置いておく場所も減らせますので、有効。

 

以上、3回に分けて説明して来ました効率的なお金を貯める方法ですが、大きな企業だろうが、個人だろうが、基本は全て同じ原理です。

 

それぞれの収入の増加や、支出の減少、労力や時間の節約の方法が、それぞれの企業や個人、世の中の状況によって異なるだけです。

 

ここまで説明して来た式を用いて、より効率的にお金を貯めて、ゆとりのある生活を送っていけるようにできれぼ幸せですね。

 

それでは。

効率的にお金を貯める方法②

前回の続きです。

 

FXや株式投資や不動産投資などの収入の根本は、「お金が減るリスクを取り、そのリスクを収益に変える。」ということです。

 

株式投資はお金を株券に変え、株券の価値向上に賭け、値上がりすれば売却することで利益になりますが、値下がりする可能性があり、それはリスクです。

 

不動産投資は、不動産を購入し、それを人に貸して賃料を取ることで、利益を得ることを狙いますが、こちらにも様々なリスクが潜んでいます。

 

投資先によって、期待できるリターンやリスクの種類、必要な金額の下限など様々ですので、自分の状況にあった投資先を考える必要があります。

 

そして何より、リスクがあるので、資産が減っても生活の支障がないようにしておく必要があります。

つまり、余裕資金で運用する必要があります。

もし万が一資金がなくなってしまった場合に生活に影響が出てしまうのであれば目も当てられません。

 

さて、具体的な投資対象としては、

外貨、株式、国債、不動産あたりかと思います。

 

それぞれ特徴はありますが、基本は、将来的に価値が向上していくトレンドのものに投資していくのが重要です。

 

例えば、日本の高度経済成長期であれば、土地、不動産価格は継続して上昇していましたので、借金して不動産を購入し、賃貸料を取り、最後に物件を処分することで、十分な利益が得られたため、良い投資であったと考えられます。

 

一方で、今から国内の不動産投資はどうでしょうか?

 

少子化トレンドの現在、将来的な需要が上がるとは考えにくく、賃料はまだしも、売却する際には売却益を出すのは至難かと思われます。

 

以上の例からもわかるように、長期的な上昇トレンドに乗った中で、投資していくことが重要になってきます。

 

そして、それぞれの投資にかかる時間については、株式投資であれば口座開設、情報収集、銘柄分析などの労力や時間がかかりますし、不動産投資であれば不動産の選定、購入、運用にかかる労力がかかってきますので、そういった労力が少なくて済むほうがより効率的になります。 

 

ということで、収入効率についてまとめます。

まず、定職については、

・勤務時間が長いが給与が多い仕事

・勤務時間が短いが給与も低い仕事

どちらかに就くこと。

 

次に、株や不動産投資は、長期的に上昇するトレンドであるものを選定し、余裕資金を運用し、労力が少なくても済むようなものを選定することが必要です。

 

支出効率については、次回に回したいと思います。

 

 

 

効率的にお金を貯める方法①

効率的にお金を貯めるには、簡単な式を使って、自分が効率的にお金を貯めているかを考える必要があります。その式は下の式になります。

 

お金を貯める効率 = (収入 − 支出) ÷ (かかった労力、時間)

 

となります。

よく、式の前半の収入−支出はみなさん考えますが、最後のかかった労力、時間をきちんと考えることが重要です。

 

簡単な例をあげます。

Aさんは月に240時間働いて月収80万、Bさんは月に160時間働いて月収60万だとした場合、AさんはBさんの1.5倍働いていますが、月収は1.3倍程度です。

このことから、Bさんの方が効率的にお金を稼いでいることになります。

 

この場合Bさんは、160時間働いた余った時間で、より効率の良いお金のため方を見つけられれば、Aさんとの差がさらに広がることになります。

 

以上のことから、常に、仕事やその他作業で得る収入を、かかる労力や時間で割ることを意識することで、より効率的な作業としていくこと、その状態で作業時間を伸ばすことで、収入の最大化が図れることになります。

 

では具体的に何をしていくか、収入と支出に分けて考えていこうと思います。

以下では、収入や支出を時間や労力で割ったものを、収入効率、支出効率と定義して書いていこうと思います。

 

①収入効率の最大化

収入は一般的に、企業や自営業など、特定の職について働き、その対価としてお金をもらう方法と、株式投資や不動産運用などといった、不労所得を得ていく方法があると思います。

前者の定職について働くことにおいて収入を最大化するためには、

・給与の高い企業および職種を狙う

・給与は低いが拘束時間の少ない企業、職種を狙う

という戦略になると思います。

給与の高い企業、職種については、外資系企業や投資銀行、企業のCXOクラスやそれに準ずる職に就くことが考えられます。ただしこれらの職は、給与は高い一方で、リストラのリスクや、長時間労働が想定されるため、体力があり、優秀な実力者でなければ、オススメは難しいです。

給与は低いが拘束時間の少ない企業はどうでしょうか。有力な国内企業については、昨今残業規制が叫ばれつつあり、勤務時間は一般的な常識の範囲に収まっており、給与はそれなりに保たれているのではないでしょうか。こちらは国内大手の企業に限定されるため難しいかもしれませんが、給与の高い企業よりは安定しておりオススメできます。

※ただし最近は国内大手の企業でも東芝のように経営危機になる企業もありますので、会社の選び方は慎重に。こちらは別途記事にしようかと思います。

 

以上、ここまでは定職について働く方法になりますが、次に株式投資や不動産運用などといった、不労所得を得ていく方法について記載します。

この方法こそ個人が裕福になるためには欠かせない方法で、なんとなく難しそうだな、というだけで敬遠されている方は、認識を改めた上で、少しずつ実践していく必要があると思います。

特にお金を銀行にただ預けているひとは、本当にもったいないです。

 

少し長くなってきましたので、続きは次回に回したいと思います。

 

東芝がサザエさんのスポンサーをやめないことについて思うこと

東京証券取引所は23日、東証1部に上場している東芝株を8月1日付で2部に降格させると発表しました。

 

東芝の17年3月末の債務超過額は、5816億円。

東証のルールで、決算期末に債務超過になった1部上場企業は2部に指定替えされます。

 

企業は、出資および借金によってお金を集め、事業を創業し、利益を創出します。

利益は、売り上げから原価を引き、その他もろもろの経費や投資による損益を引いたものとなります。

 

式で表すと①売り上げー②原価ー③経費等=利益

 

となります。

 

債務超過となった東芝は、上記の考え方からすると、①売り上げを伸ばすか、②原価及び③その他経費等を減らす必要があります。

 

広告費であるサザエさんのスポンサーは、日曜夜六時半という時間帯のため、年間数億円の支出となっているといわれています。

 

債務6000億円近い企業が、相変わらず年間数億円のスポンサーを降りないのを見ていると、日本企業独特の決めない文化(前年やってきたことを継続する)、思考力の低さを感じざるを得ません。

 

サザエさんの時間帯に東芝製品を宣伝して売り上げにつながっているという反論が考えられますが、そもそも債務超過になるような企業なので、上の式の①の売り上げより②、③が多いのです。であればまずはコストを優先的に圧縮すべきと考えます。

 

sharpを買収した鴻海のテリーゴウは、sharpを形容して、「シャープは金持ちの子供のようで贅沢。期限やコスト意識がない。責任感もない」と報道陣に言ったそうです。

東芝も同じなのだろうなと思います。

 

・このサザエさんのスポンサーでいることで、どれだけ売り上げにつながって、利益に寄与しているか説明できますか?

・テレビ以外のより効率的な広告の検討はした上でテレビ広告をしていますか?

といった問いが思い浮かびます。

 

これ以外にも、直接的な売り上げにつながっているか説明が困難だと考えられる、

・TBSの日曜劇場

・BS日テレの番組提供

・実業団チームの東芝野球部

・実業団チームの東芝ラグビー

 

といったものについても特に取りやめる報道はありません。

想像するだけでも年間軽く10億以上はコストがカットできそうに見えます。

 

上記の活動は、おそらく高度経済成長で日本企業が儲かっていた時に始めたものだと考えられますが、東芝だけでなく、ほかの企業も見直す時期に来ていると思います。

 

話は変わりますが、私が就職活動していた十数年前、機械系学科を卒業する同期はソニー東芝、シャープを第一希望にして就職活動をしていました。

当時の電機業界は純利益率が5%以下の非常に危険な業界だと私はみていましたが、彼らはそんなことは考えられなかったようで、心配していましたが、もれなく経営危機を迎え転職していました。(みんな若かったのでその面ではよかったと思っています。これが50歳などのどうしようもない年齢であのタイミングを迎えれば悲惨ですが)

 

つくづく日本企業は落ちるところまで落ちないと気付かない、もしくは気付いているけど見ないふりをするなと、東芝の件を見て思います。

 

それでは。

 

悩みの多い人へのヒント

私は周りの人から悩みがない人だねと言われることが多く、自分でも実際そう思います。

そんな私も学生のころや社会人なりたての頃は悩むことが多く苦しみました。

そんな時いろいろな書籍を読んだり、自分なりに考えて今の悩まない自分を手に入れたので、

その経験から今悩みが多い人に対してヒントになるようなことがあればと思い、紹介してみたいと思います。

 

■悩みの種から自分を遠ざける

例えば会社で嫌な上司がいてそれが悩みの種なのであれば別の部署への異動願いをする、

普段の仕事で関わらない役割になるようにする、など。

 

■最悪の事態が実際に発生することを受け入れ、少しでも改善するように行動する

①最悪の事態が発生した場合に、自分や周囲に対してどのような状況になるかを、できるだけリアルに想像する。

②その事態を受け入れる心構えをする。

③現在の状況を少しでも改善できるように、行動を起こす。

⇒これは①と②を実施することで心を落ち着けることができて、③に集中できるというところがいいことだと思います。

 

■悩む時間を減らす

悩みの多い人は時間がある人(悩む時間がある人)という研究結果があります。

なので、そういった暇な時間をなくすために、以下のようなことを実施することを推奨します。

・趣味を持ち、時間があれば趣味に時間を費やすようにする。

・飲み会や、出かける予定など、意識的に予定を入れて、時間を費やすようにする。

等々。

 

■夜よく寝る

悩みは夜発生します。夜中に悶々と悩んだ経験はありませんか?

なので夜よく寝れるように以下のようなことを実施することを推奨します。

・朝は早起きして、昼寝などはせず、日中体力を消耗する。

筋トレして体を消耗させる。(個人的におすすめ)

 

■自分の存在がちっぽけであることを認識する

悩む生き物は地球上で人間だけです。さらに60億人いる人間の中のあなた一人の悩みなんてちっぽけなものです。

究極あなたがこの世にいなくてもなにも世界は困りません。

あなたの人生はあなただけのものなので、悩みはさっさと消して、自分の思うように生きてください!