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無駄は嫌いなんだ。無駄だから、無駄だから、無駄無駄・・・

効率的にお金を貯める方法①

効率的にお金を貯めるには、簡単な式を使って、自分が効率的にお金を貯めているかを考える必要があります。その式は下の式になります。

 

お金を貯める効率 = (収入 − 支出) ÷ (かかった労力、時間)

 

となります。

よく、式の前半の収入−支出はみなさん考えますが、最後のかかった労力、時間をきちんと考えることが重要です。

 

簡単な例をあげます。

Aさんは月に240時間働いて月収80万、Bさんは月に160時間働いて月収60万だとした場合、AさんはBさんの1.5倍働いていますが、月収は1.3倍程度です。

このことから、Bさんの方が効率的にお金を稼いでいることになります。

 

この場合Bさんは、160時間働いた余った時間で、より効率の良いお金のため方を見つけられれば、Aさんとの差がさらに広がることになります。

 

以上のことから、常に、仕事やその他作業で得る収入を、かかる労力や時間で割ることを意識することで、より効率的な作業としていくこと、その状態で作業時間を伸ばすことで、収入の最大化が図れることになります。

 

では具体的に何をしていくか、収入と支出に分けて考えていこうと思います。

以下では、収入や支出を時間や労力で割ったものを、収入効率、支出効率と定義して書いていこうと思います。

 

①収入効率の最大化

収入は一般的に、企業や自営業など、特定の職について働き、その対価としてお金をもらう方法と、株式投資や不動産運用などといった、不労所得を得ていく方法があると思います。

前者の定職について働くことにおいて収入を最大化するためには、

・給与の高い企業および職種を狙う

・給与は低いが拘束時間の少ない企業、職種を狙う

という戦略になると思います。

給与の高い企業、職種については、外資系企業や投資銀行、企業のCXOクラスやそれに準ずる職に就くことが考えられます。ただしこれらの職は、給与は高い一方で、リストラのリスクや、長時間労働が想定されるため、体力があり、優秀な実力者でなければ、オススメは難しいです。

給与は低いが拘束時間の少ない企業はどうでしょうか。有力な国内企業については、昨今残業規制が叫ばれつつあり、勤務時間は一般的な常識の範囲に収まっており、給与はそれなりに保たれているのではないでしょうか。こちらは国内大手の企業に限定されるため難しいかもしれませんが、給与の高い企業よりは安定しておりオススメできます。

※ただし最近は国内大手の企業でも東芝のように経営危機になる企業もありますので、会社の選び方は慎重に。こちらは別途記事にしようかと思います。

 

以上、ここまでは定職について働く方法になりますが、次に株式投資や不動産運用などといった、不労所得を得ていく方法について記載します。

この方法こそ個人が裕福になるためには欠かせない方法で、なんとなく難しそうだな、というだけで敬遠されている方は、認識を改めた上で、少しずつ実践していく必要があると思います。

特にお金を銀行にただ預けているひとは、本当にもったいないです。

 

少し長くなってきましたので、続きは次回に回したいと思います。