当たり前のことを当たり前に

無駄は嫌いなんだ。無駄だから、無駄だから、無駄無駄・・・

効率的にお金を貯める方法②

前回の続きです。

 

FXや株式投資や不動産投資などの収入の根本は、「お金が減るリスクを取り、そのリスクを収益に変える。」ということです。

 

株式投資はお金を株券に変え、株券の価値向上に賭け、値上がりすれば売却することで利益になりますが、値下がりする可能性があり、それはリスクです。

 

不動産投資は、不動産を購入し、それを人に貸して賃料を取ることで、利益を得ることを狙いますが、こちらにも様々なリスクが潜んでいます。

 

投資先によって、期待できるリターンやリスクの種類、必要な金額の下限など様々ですので、自分の状況にあった投資先を考える必要があります。

 

そして何より、リスクがあるので、資産が減っても生活の支障がないようにしておく必要があります。

つまり、余裕資金で運用する必要があります。

もし万が一資金がなくなってしまった場合に生活に影響が出てしまうのであれば目も当てられません。

 

さて、具体的な投資対象としては、

外貨、株式、国債、不動産あたりかと思います。

 

それぞれ特徴はありますが、基本は、将来的に価値が向上していくトレンドのものに投資していくのが重要です。

 

例えば、日本の高度経済成長期であれば、土地、不動産価格は継続して上昇していましたので、借金して不動産を購入し、賃貸料を取り、最後に物件を処分することで、十分な利益が得られたため、良い投資であったと考えられます。

 

一方で、今から国内の不動産投資はどうでしょうか?

 

少子化トレンドの現在、将来的な需要が上がるとは考えにくく、賃料はまだしも、売却する際には売却益を出すのは至難かと思われます。

 

以上の例からもわかるように、長期的な上昇トレンドに乗った中で、投資していくことが重要になってきます。

 

そして、それぞれの投資にかかる時間については、株式投資であれば口座開設、情報収集、銘柄分析などの労力や時間がかかりますし、不動産投資であれば不動産の選定、購入、運用にかかる労力がかかってきますので、そういった労力が少なくて済むほうがより効率的になります。 

 

ということで、収入効率についてまとめます。

まず、定職については、

・勤務時間が長いが給与が多い仕事

・勤務時間が短いが給与も低い仕事

どちらかに就くこと。

 

次に、株や不動産投資は、長期的に上昇するトレンドであるものを選定し、余裕資金を運用し、労力が少なくても済むようなものを選定することが必要です。

 

支出効率については、次回に回したいと思います。