当たり前のことを当たり前に

無駄は嫌いなんだ。無駄だから、無駄だから、無駄無駄・・・

効率的にお金を貯める方法③

前回の続きです。

 

支出効率については、前々回の数式をみると、

お金を貯める効率を高めるためには、支出をできるだて小さくすれば良いことがわかります。また、もちろんそのための労力、時間を減らせば効率アップにつながります。

 

支出には、①定常的にかかる支出と、②突発的にかかる支出があります。

 

①定常的にかかる支出の例は、

食費

家賃

光熱費

住宅ローン

奨学金返済

保険支払い

 

などがあります。

 

②突発的にかかる支出は、

娯楽費

旅行

結婚

葬式

などなど

 

どちらにしろ、一つ一つの支出を抑え、使う時間を減らしていくことが有効です。

 

ここで注意したいのは、安いのを最優先するあまり、時間がかかる方法になってしまうと、式の分母の労力、時間が大きくなってしまい、効率が落ちてしまいます。

 

例えば、ネットショッピングであれば電車の移動などの隙間時間で済ませることができますが、安売りを求めてリアル店舗での購入とした場合、値段としては安く買えましたが、それにかかる労力が何倍にもなってしまうと、結果的に効率を下げてしまうことが考えられます。

 

そこで支出効率についてのおすすめは、下記になります。

 

・買い物は基本ネットショップで行う。さらにその場合はポイント還元の大きいクレジットカードを用いて購入する。

さらに、アマゾンであれば定期的に同じ商品を注文すれば価格も安く届けてくれる定期お得便があるので利用する。

・光熱費も最近はクレジットカード払いできるので可能なかぎりそうする。

・車など高額な商品については、購入以外に、利用したい時だけ利用できるシェアリングサービスが発展して来ているため、利用を検討する。

・ローン控除や保険控除は忘れず申請し、税控除をきちんと受ける。

・(全体はありますが)現在の日本のように金利が低く抑えられているのであれば、例えば賃貸でなくマンションなどをローンで購入し月払いの金額自体は低く抑え、余剰資金は投資に回せるようにする。(企業でいう財務レバレッジをかける。ような状態)

・購入した場合は、支出の補填の意味で、使わなくなったものは速やかに売却する。例えば買取専門のある会社は、送料無料で段ボールを送ってくれて、顧客は売りたいものを段ボールにつめておいて、後日宅配業者が荷物を受け取りに来てくれるサービスを行っています。これによって売却費用を受け取れ、さらにそれら荷物を置いておく場所も減らせますので、有効。

 

以上、3回に分けて説明して来ました効率的なお金を貯める方法ですが、大きな企業だろうが、個人だろうが、基本は全て同じ原理です。

 

それぞれの収入の増加や、支出の減少、労力や時間の節約の方法が、それぞれの企業や個人、世の中の状況によって異なるだけです。

 

ここまで説明して来た式を用いて、より効率的にお金を貯めて、ゆとりのある生活を送っていけるようにできれぼ幸せですね。

 

それでは。